2009年10月14日
お手玉で脳の活性化
脳の活性化には指先を使うとぼけないといわれていますが。やはりなにか手先を使って作業をする事により脳が活性化されるのでしょうね。この研究でもわかったそうですが、ジャグリングはむずかしそうですよね。むかしおばあさんがお手玉遊びを教えてくれて豆のお手玉を作ってもらい、2個は普通で、3個は難しいですがみんなで競争しながら遊んでいました。なつかしいです。あれも一種のジャグリングなのでいいのかもしれません。それに冬になるとみかんが食卓にでてくるのですが、よくコタツに入りながらみかんのお手玉を必ずやっていました。それで脳の活性化ができているかはわかりませんが、今回の研究ではお手玉でもいいという事ですよね。
ジャグリングの練習をすると脳の神経組織の「白質」に変化が生まれるとの研究結果が11日、英科学誌「ネイチャー・ニューロサイエンス」(電子版)に掲載された。
実験にジャグリングを選んだのは難しい動きを覚えなければならないため、脳にはっきりとした変化が現れるからだという。実際、正確に腕や手を動かす、動きの速い物体をつかむ、視野の周辺部で物の動きを追うといった行為で使われる脳の部分の白質に変化が見られた。
「だからといって皆がジャグリングをすべきだと言っているのではありません。散歩でもクロスワードパズルでもいいですから、脳を使うようにすれば良いのです」というJohansen-Berg氏は、脳の活性化や脳神経の健康維持の方法としてジャグリングが臨床的に応用される可能性もあるだろうと指摘した。(c)AFP

